処理せず工場排水を川や海に流してはいけません。
近くの川に排水を流す場合は、水質汚濁防止法の規制値以下にしなければいけません。水質汚濁防止法の規制値は、一日の水の使用量が50㎥未満か以上かにより変わります。

排出基準について

まず有害物は、事実上一切禁止です。(使用量にかかわらず)そして50㎥以上の場合、業種・河川の状況によって変わりますが、BOD値は20mg/1L以下、pH値は5.8から8.6までです。
n-ヘキサン値を5mg/1L以下にしなければいけません。

よって、工場排水は排水処理装置を設置し、下水道法の基準値以下にしなければ、河川に流さなければいけません。